ホーム イベント・活動記録>イベント・活動記録(2015年)

イベント・活動記録(2015年)

2015年10月
子孫の会主催「横須賀製鉄所創設150周年記念展見学」及び「秋の講演会」
「横須賀製鉄所創設150周年記念展見学」及び「秋の講演会」につきましては、
こちらをご覧ください。
2015年10月
村山伯元著「奉仕日録」の調査訪問
日時:平成27年10月21日午前10時30分〜12時
場所:東京医療センター病院長室
案内役:鈴木紘一様(現在社会福祉法人東京有隣会有燐病院長、元東京医療セン
               ター副院長)、友澤弘弌様(古文書研究家)
訪問者:万延元年遣米使節子孫の会 村垣孝会長、宮原万里子、長野和郎

村山伯元は遣米使節御番外科医所にて渡米航の紀行である「奉仕日録」を残しています。この日録が独立行政法人国立病院機構東京医療センターに保存されていることを知り、その調査のため、平成27年10月21日、独立行政法人国立病院機構東京医療センターを訪問しました。村山伯元と「奉仕日録」については、こちらをご覧ください。
奉仕日録
(写真左から)村垣会長、鈴木先生
宮原様、長野、友澤様
2015年6月
柳営会茶話会における村垣会長の講演会
平成27年6月7日、品川区立中小企業センターにて、幕末の旗本であり、幕臣として勘定吟味役、勘定奉行、箱館奉行、神奈川奉行、外国奉行を務め、外交と内政が揺れる幕末の外交官として活躍した村垣淡路守範正の人物像と幕末外交の背景について、村垣範正の玄孫である村垣孝会長が講師として講演しました。

  ◆講演内容の概要
   ・村垣範正とはだれか
   ・村垣範正の家系
   ・御庭番とは
   ・江戸幕府の組織
   ・蝦夷地の範正(江戸幕府の蝦夷地担当幕僚としてアイヌの撫育・保護、
      蝦夷地の領地検分、蝦夷地の運営、商業の管理等の政策を実行した。)
   ・万延元年遣米使節について

柳営会の茶話会は、行事のない月の第1日曜日の午後に茶話会、あるいは柳営講座と称して、会員の先祖に関するテーマで発表、話し合い、研究発表および懇親の場として開催され、外部の講師を招いて話をしてもらうこともあるそうです。
                
      佐藤任宏柳営会会長と村垣会長
村垣講師
2015年5月
「万延元年遣米使節子孫の会」第4回 総会・講演会・懇親会 
「万延元年遣米使節子孫の会」第4回 総会・講演会・懇親会につきましては、
こちらをご覧ください。また、議事録につきましては、会員専用ページをご覧ください。  
2015年4月
「徳川家臣団大会 in 駿府」への参加
徳川家臣の子孫などが一堂に会した「平成の徳川家臣団大会2015 in 駿府徳川みらい学会第1回講演会」が4月16日、静岡市の静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」中ホールで開かれました。

本大会は午後1時半から、コ川宗家18代当主のコ川恒孝氏が臨席する中、徳川みらい学会の芳賀徹会長の基調講演「徳川から明治へ〜その連続、飛躍としての岩倉使節団」、静岡市出身の歴史小説家植松三十里氏、静岡市出身の講談師田辺鶴遊氏らによるパネルディスカッション「家康公を支えた家臣たち」が開かれ、来場者たちは興味深く話に聴きいっていました。

夜は、静岡市内の徳川慶喜公が滞在したことで知られる料亭浮月楼で、交流会が開かれました。当会からの参加者は、新見正裕ご夫妻、赤崎まき子さん、佐野誠さん、 宮原万里子さん、石川たか子さん(特別会員)、塚原辰二さん、の7名でした。
会場にてコ川恒孝氏と一緒に記念撮影
浮月楼にて